ツバサブログ

表紙を自由につくれるスポーツ少年少女のための練習日誌、
「ツバサブック」のブログです。どうぞよろしくお願いします。
ブログを引越しします。
 
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今後は、こちらに集約します。


http://ameblo.jp/tsubasabook/


よろしくお願いいたします。



| 加藤 力 | - | 22:21 | comments(0) | trackbacks(0) | | ログピに投稿する
長友のブレイクぶりがわかる記事。
長友が途中出場でインテルデビューを果たしました。
おめでとうございます。


そんな長友の不遇の時代から
近年のすさまじいブレイクぶりが
よくわかる記事がありました。

http://supportista.jp/2011/02/news01134456.html


なんかいいなあ。




| 加藤 力 | サッカー | 13:50 | comments(0) | trackbacks(0) | | ログピに投稿する
PKで緊張するのはあたり前、という意識で。
こんばんは。本日は息子3号が所属するチームの試合、
神奈川県少年サッカー選手権、中央大会を観戦してきました。


チームは、PK敗退。終始押し気味に試合をすすめていただけに
無念です。みんながんばっていたんですけどね。


大事な試合でPKということになると、やはり緊張してしまいます。
自分も小学校の頃、陸上、サッカー、剣道、バスケをやっていて
人一倍ビビリ屋だったので、その気持ちがウルトラよくわかります。


根っからのビビリ屋くんに緊張するなというのは、とても過酷なこと
のように思います。「緊張するな、落ち着かなきゃ」そう思うだけで
ますます緊張してくるんですよね。


ここは、発想を転換して「人間は緊張する生き物だ」と思うことから
はじめたらいいんじゃないでしょうか。緊張してあたり前。緊張することは悪いことじゃない。
PKキッカーに選ばれて、だんだん自分の番が近づいてくる。
高まる緊張感。「あー緊張してきた、やばいどうしよう」じゃなく、
「緊張するのはあたり前、もっと緊張してやれ」ぐらいな肯定感をもつ。


その時、自分の心情をレポートするような実況を想起するといいんです。
「さあ、試合を決めるか加藤。右サイドネットに突き刺さる美しい弾道が
見えているかのようなその面構え」みたいな。これをやると、緊迫した
場面でも自分を客観視できてなんか落ち着くんです。


で、これを練習の時もやるといい。それも最高の舞台をイメージする。
僕はバスケットプレイヤーの時は、常にNBAファイナルをイメージして練習してました。


例えばフリースローの時に、1万人の観衆が注視する舞台を脳内に設定し、
前述した実況をかます。「さあ、残り3秒で1点差、ここで2本決めれば逆転です」
みたいな。つまり、練習の時にいかに試合を想定したイメージをもつかということです。


毎日の練習時に試合のイメージをもっておくと、試合で緊迫した場面に
なっても、潜在層にある練習の記憶がすごい安心感をもたらしてくれるんです。


小学校の頃から、ずっとビビリ屋でそれがコンプレックスだった自分が、
悩んで悩んで苦しんで、ようやく高校時代に習得した対処法です。


コンプレックスは、それを克服しようとする意志がある限り、
すごいエネルギーに転化するんだと思います。
コンプレックスは、可能性といえるのではないでしょうか。


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| 加藤 力 | サッカー | 23:35 | comments(0) | trackbacks(0) | | ログピに投稿する
おもしろかったね、アジアカップ準決勝韓国戦。
アジアカップ準決勝、vs韓国。
盛り上がりましたね。


歓喜と絶望がナイスな塩梅でブレンドされ、
主審のつたなさという絶妙のスパイスが
ちょちょいと数滴、アジアカップならではの
美酒ができあがりました。
酔い加減の大変よろしいこと。


この日、個人的に最もステキだと思ったプレーは
細貝のPK時における猛ダッシュ。
外す気配に突き動かされたのか、
気持ちの乗ったビッグプレーでした。


決勝は、ウズベキスタンを6-0でおろした
オーストラリアですね。
今回の日本代表は、心身共にタフなので
しびれる決勝が期待できそうです。





| 加藤 力 | サッカー | 19:13 | comments(0) | trackbacks(0) | | ログピに投稿する
アジアカップカタール戦。ありがとう!サレー主審。
日本代表、また壁を超えました。


この日主審を務めたマレーシアのサレーさん、
日本が大嫌いなことで有名ですね。


先のワールドカップアジア最終予選でも、
闘莉王のゴールが取り消されたり、
さんざっぱらな笛でした。
まさに、12人目の敵。


この日も、偏屈な笛さばきで
苦しめられた日本代表。
それを乗り越えての勝利だけに
また格別なものがあります。


こういうのを超えると、チームは
成長するし結束も強くなる。
困難はチャンスなんですね。


不利な条件にぶち当たったら、
嘆くより、成長するチャンスと思って
喜びましょう。


ありがとう!サレー主審。







| 加藤 力 | サッカー | 19:14 | comments(0) | trackbacks(0) | | ログピに投稿する
犬と糞と住民の幸福度。
今朝、犬の散歩をしていたら、
道路のほぼ真ん中に、
犬の糞が入った袋がぽつねんと
置かれていました。


脱糞状態そのままではなく、
ティッシュで拾い上げて
ビニールの袋に入れ、
ていねいに口を結んだ形で
置いてあったんです。


なんで?ってな感じですよ。
犬の糞を処理する一連の
動作を鑑みると、ティッシュで
拾い袋に入れて口を結ぶという
行為でほぼ完了と言っていいでしょう。


つまり、この飼い主は犬の糞を
処理する一連の作業をほぼ完了させて
おきながら、家までもっていくことを
怠っているわけです。


不思議な心根だなあ。
自分の住んでいる街を自ら汚すという行為が
また信じられない。
そのまま放置するのが心苦しかったので
俺が持って帰りました。


なんてエピソードを書くと、この街は糞だらけ?
な印象を与えてしまうかも知れませんが、
実はとてもきれいな街なんです。
めったに糞をみないので、
こういうのが目立つわけです。


で、俺の生まれた町というのが
とある北関東の田舎にあるんですが、
そこが糞だらけでひどいわけです。


帰省して散歩に行くたび唖然とします。
道のそこかしこに糞が転がってて、
ジグザグに飛びハネながら歩かなきゃならんのです。
町の衰退とか閉塞感が、モロ出ちゃってる感じ。


いま住んでいるところは、いいですね。
ゴミ拾いながら犬の散歩をしている
おっちゃんが普通にいたりする。
散歩で出会う人たちもみな明るくて元気。
地元LOVEな感じがみなぎってるわけです。


犬の糞と住民の幸福度って、
なんか相関してんじゃなかろうかと
思う今日この頃でした。








| 加藤 力 | 散歩 | 21:39 | comments(0) | trackbacks(0) | | ログピに投稿する
神奈川少年サッカー選手権、中央大会に進出!
神奈川県少年サッカー選手権ブロック大会。
息子3号が所属しているチームが見事優勝!
中央大会進出を決めました。


もしかして、チーム史上初。
いよいよ歴史をつくるときがやってきましたね。


決してかっこいいサッカーではなかったけれど、
とても感動的でした。人の心を動かすのは、
華麗なるテクニックより、苛烈な意志の力なのですね。


いいものをみせていただきました。
コーチをはじめ関係者のみなさま、
ありがとうございました。


しかし、快挙ではあるけれど、
このチームなら当然の結果でもあります。
むしろ、奇跡はこれからつくられる。


歴史をつくるときが、やってきましたね。
おれも、自分の職業フィールドで、
歴史をつくります。


お互いにがんばりましょう。


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| 加藤 力 | サッカー | 23:37 | comments(0) | trackbacks(0) | | ログピに投稿する
アジアカップ、シリア戦がおもしろかった件。
ワールドカップが壮大な協奏曲だったり、
絢爛たるロックンロール・サーカスだとしたら、
アジアカップって、ドロドロの演歌ですよね。


♪あなたがくれた赤いカード、
涙こらえて抱きしめて〜♪
怨嗟の情念がピッチ上に渦巻く、
あー、魂のワインディングロード。
歌うのはこの人、川島永嗣〜みたいな。


vsシリア戦。この試合の白眉は、
その川島にレッドカードが出された後に
あったような気がします。


猛抗議で紛糾するピッチ上で、
いち早く冷静に立ち返り、
主審と談笑していた長谷部。


いくら抗議しても、判定はくつがえりませんから、
「あと15分で1点とる」と、気持ちを切り替えなければなりません。


あの長谷部の談笑は、そんな切り替えの
象徴だったような気がします。大人だねえ。


せっかくロスタイムを6分も得ながら、
ウブな狼狽でムダな時間とレッドカードをくらった
シリアの子供ぶりとはえらく対照的です。


情熱は得点を生み、冷静さは勝利を呼ぶ。
スポーツは、熱さだけでは勝てないのですね。
日本代表の大人な成長ぶりにしびれた夜でした。


それに比べて、実況席のおっちゃんは、
「オフサイド、オフサイド、オフサイドだろ?」
「なんなんだ、なんなんだ、なんなんだ?」
とまあ、恥ずかしいくらいの子供っぷり。


おまえの実況こそ「なんなんだ?」
なんて、つっこみを入れたりした夜ふけの3時。
たっぷりと、楽しませていただきました。
ありがとうございました。





| 加藤 力 | サッカー | 13:47 | comments(0) | trackbacks(0) | | ログピに投稿する
高校ラグビー決勝に酔いしれる。
今日は、高校ラグビーの決勝をテレビ観戦。
久しぶりに面白い決勝でした。


ラグビーは、延長もPKもないので、
同点で両校優勝となったわけですが、
やはり、追いつかれた桐蔭学園に
惜しかった感が残ります。


近年の高校ラグビーでは突出した
チャンピオンチームといえる東福岡を相手に、
前半はほぼプランどおりだったのではないでしょうか。


あの屈強なディフェンスを粉々に切り裂いた
桐蔭のバックス陣はほんとうにすごかった。


しなやかな鋼。彼らの肉体を形容する
そんな言葉が浮かびました。


強靭な肉体に、しなやかな鎧をまとい、
相手のタックルをいなしながら
とんでもないスピードで突き進む。
鳥肌ものでした。


後半は、横綱東福岡に
得意のフォワード戦に持ち込まれました。
極力パスをなくした怒涛の重戦車。
絶対に追いつけるという
鋼鉄の意志が漲ってましたね。


どんなに疲弊しても、
カラダを動かすのは、意志の力なんだと
改めて思い知らされました。


いいものみせてもらいました。
ありがとうございました。



| 加藤 力 | スポーツ観戦 | 21:16 | comments(0) | trackbacks(0) | | ログピに投稿する
座間高、初戦突破。
昨日、ようやく仕事を納めて、
今日から休みです。
といっても、あまり休んでいられないんですが。


今年最終日は、高校サッカー
座間高校の1回戦をTVKで観戦。


座間高校は、家から歩いて5分ほど
にあるド・ストライクな地元。
犬の散歩でよくグラウンド付近
にも足を運びます。


無事初戦を突破して、
楽しみはまだ続きます。


スタンドには商店街などで
見たことある顔がちらほら。
地元は、静かに燃えてるようです。



| 加藤 力 | サッカー | 22:40 | comments(0) | trackbacks(0) | | ログピに投稿する
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